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電気加熱型たばこデバイス人気ランキング!電子たばことの違いとは?

今、電気加熱型たばこデバイスが人気になっているといいます。
ちょっと前から有名になった電子たばことは似て非なるものである電気加熱型たばこデバイス。
ちゃんとたばこなのに、煙や臭いがほとんどないため、子供や奥さんなどに配慮して購入するパパさんが増えていると言います。
今回は、そんな電気加熱型たばこデバイスと電子たばことの違いや、人気ランキングについてまとめました!

 

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「電気加熱型たばこデバイス」とは

さて、何やら仰々しい名前ですが、「電気加熱型たばこデバイス」とは、一体何を指すのでしょうか。

「たばこ」は、たばこの葉と吸口であるフィルターを紙で巻いて作られています。
通常は、この「たばこの葉」に火をつけて燃焼させ、煙を吸いますよね。

ところが、「電気加熱型」は、火をつけない、つまり、非燃焼型であるとも言えるのです。
喫煙者は電気の力でたばこを加熱し、これにより発生した水蒸気を吸って排出します。

電気加熱型たばこデバイスの特徴(メリット)

電気加熱型たばこデバイスの特徴(メリット)としては、以下の点があげられます。
・吸っているのが本物のたばこであること
・煙ではなく水蒸気を吸って吐いているので煙や臭いが少ないこと
・火を使わないので火事にならない

この3つのメリットの内、1つ目は喫煙者にとって、2つ目は非喫煙者にとってのメリット、そして3つ目は社会的なメリットと言えます。
後述する電子たばこでは、どうしても吸っているのは液体であるため、従来の喫煙者からは不評であった部分もあるのですが、「電気加熱型たばこデバイスなら違和感がない」と乗り換える人も出てきています。

また、たばこは非喫煙者にとってはデメリットしかないため、どうしても排斥運動が起こりますよね。
現在では全館禁煙の建物や喫煙ルームとして分煙されている建物がほとんどですが、2つめのメリットにより喫煙者と非喫煙者の共存ができる場合があります。
ニュースにもなりましたが、禁煙の飲食店でも「加熱がたばこはOK」という店もあるくらいです。

3つめのデメリットは、普段生活している分にはあまり気にならない人が多いかもしれませんが、実はたばこが原因の火災件数は放火に次ぐ第2位で、4000件を超えるほどあります。
そして、その多くは不適当な場所への放置。つまり、いわゆる寝たばこなどですね。
平成26年の火災による損害額は45億円ほどあったようですから、もし現在の喫煙者全員がこの加熱型たばこに乗り換えれば、4000件の火災と45億円の損害がなくなることになります。

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電子たばことの違い

電気加熱型たばこデバイスには、電子たばことほぼ同様のメリットがありますが、違いはどのような点にあるのでしょうか。

1つめの違いは、吸っているのは本物のたばこか、たばこっぽく味付けされたリキッドタイプ(液体)か、という点です。
電気加熱型たばこデバイスでは、吸っているのはあくまでも本物のたばことそこから出るニコチンなどのたばこの成分と臭いです。
電子たばこでは、「たばこ風」に味付けされた液体を水蒸気かさせて吸っているので、色々なものを加えて様々な味付けができるメリットがありますが、逆にたばこらしさがないというデメリットもあります。
味付けは本当に多種多様で、マルボロなどのたばこの味だけでなく、コーラ味なんかがあったりしますので、女性には人気があります。

2つめの違いは、電子たばこのリキッドにはニコチンが含まれていないことです。
加熱型たばこは、結局吸っているのはたばこであるため、ニコチンを吸っていることには違いありませんが、電子たばこのリキッドには、国内で販売されているのものにはニコチンは入っていません。
このため、健康面では電子たばこの方が優れているのですが、逆に言えば、たばこ風に液体を水蒸気化して吸うだけのものであるため、結局は元のたばこに戻ってしまう、という人も少なくありません。

電気加熱型たばこデバイスは、普通のたばこと電子たばこの間を埋める存在として台頭してきた、とも言えるのかもしれませんね。

電気加熱型たばこデバイスの人気ランキング

さて、電気加熱型たばこデバイスの人気ランキングにいきますが、実際には商品上は2つしかないため、どっちが1位かというくらいしかありません。
この2つの商品にも違いがありますから、人気度よりは目的にあわせて使い分けた方がいいかもしれませんね。
では見ていきましょう。

1位 Ploom TECH(プルーム テック)

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引用元:https://www.ploom.jp/

1位はJTから発売されているPloom TECH(プルーム テック)です。
後述するアイコスと比較しても、さらに臭いが少ないのが特徴です。
顔に呼気を直接吹きかけられてもまったくたばこの臭いがしない、というほどですから、子供がいる家族などではこちらのほうが好まれる、というのも人気の理由の1つかもしれません。

また、1本あたりの価格もアイコスよりも安いです。
Ploom TECH(プルーム テック)1箱=たばこカプセル5個+カートリッジ1本:460円
で、目安としてたばこカプセル5個で普通のたばこ30本分あるそうですから、単純に1.5倍お得ですね。
ただし、Ploom TECH(プルーム テック)の本体台がかかりますのでご注意ください。

さらに、吸う時だけ加熱するため、完全に1個分のたばこカプセルを吸い終わらなくても、途中でやめて後で続きを吸う、なんてこともできます。
まぁ普通のタバコでもできなくはないのですが、人目を気にしてなかなかできませんよね。
ちなみに1回の充電で1箱分、つまり、普通のタバコで30本分は吸えますが、1日2箱というヘビースモーカーの方にはちょっと足りなくなってしまう場面もあるかもしれませんね。

2位 iQOS(アイコス)

電気加熱型たばこデバイスとしては、こちらのほうが先発です。
フィリップモリスから発売されていて、プルームテックよりも少し大きいです。

プルームテックよりもたばこの臭いや煙がある分、たばこを吸った気になります。
このため、普通の喫煙者からの乗り換えで違和感がより少ないのはアイコスのほうでしょう。
最終的には禁煙を目指す人は、まずアイコスから初めてみるといいかもしれませんね。

1回の充電では20本しか吸えないため、プルームテックよりも吸えない気がしますが、アイコスにはポケットチャージャーがあるため、合計で40本まで吸うことができます。
ポケットチャージャーまで含めると、ヘビースモーカーの方にはアイコスのほうが合っているといえます。
この時間は、スパスパと早いペースで吸う人は時間が伸びる傾向があります。

アイコスはプルームテックに比べてヘビースモーカー向けと言いましたが、実はヘビースモーカーの方には合わない面もあります。
それはホルダー単体では1本分しか吸うことができないため、1本吸うごとにチャージャーでホルダーの充電をする必要があるのですが、この時間がおよそ6分。
つまり、たばこを消して、また次のタバコ火をつける・・・という連続して吸うような人は、そもそも機能的な問題でできないようになっていますので、そういうタイプの人にはプルームテックのほうがおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか。
電子タバコとはちょっと違った特徴を持つ電気加熱型たばこデバイス。
禁煙の飲食店でも使えるという、新たな喫煙スタイルとなりつつあり、かなりの人気商品となっているようです。
ただ、人気ランキングといっても2機種しかありませんので、用途というか、自分の吸い方に合わせて、プルームテックかアイコスは選ぶといいと思います。

以上「加熱型たばこ人気ランキング!電子たばことの違いとは?」でお送りしました。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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